車検を知ろう!車検講座

車検は検査です
車検とは車の安全性の確保と公害防止のために「道路運送車両法」に定められた「保安基準」に適合しているかどうかの検査です。
車検には以下の3種類があります。
  例1
新規車検
  新車の登録検査・一時的に廃車したクルマの再登録検査。
構造変更検査
  改造等、クルマの構造を変更した場合の検査等。
継続検査
  通常、私達が車検と言っている期限満了の更新検査。


車検が切れるとこんな目にあう
  重い罰則
 車検切れのクルマを運転すると道路交通法の処罰の対象となり一発で免許停止90日です。
 しかも免停の前歴などあったらもう大変!一発で免許取消になるほど重い処分が待っています。

余分な手間
 このままでは公道を走れない訳ですから、車検を受けに行くのにも運搬車や仮ナンバーが
 必要でとても面倒で費用も掛かります。


車検は整備ではありません
  車検は検査です。
  車検は原則として車検を受けた時点で「保安基準」適合しているかを調べる検査であって
  通常その後2年間、故障せず使える保証をするものではないのです。

コバック車検は違います。
  コバックでは保証を充実させてできる限りお客様に2年間安心してお乗り
  頂けるように配慮し点検や診断に対しても保証しております。


車検量ってどうなってるの?
  車検時に請求させて頂く料金の内訳は以下のようになります。
※スーパークイック30分車検の中型乗用車で追加整備作業料・交換部品代がかからない場合の一例


●自賠責保険料(強制保険) ・・・22,470円 例2
●重量税(国の税金) ・・・37,800円
●印紙代(国の税金) ・・・ 1,100円
▲税金等合計=61,370円
(86.6%)

●法定24ヶ月点検料(工賃)

...3,515円(税抜3,348円)
●完成検査費用(検査料) ...3,045円(税抜2,900円)
●更新事務手続き費用(手数料) ...2,940円(税抜2,800円)
▲整備工場料金合計=9,500円(税抜9,048円)
(13.4%)

総合計=70,870円
 
各種税金等も車検料金なの?

違います。各種税金等は納税代行にすぎません。
 
車検時に請求させて頂く「自賠責保険料」「重量税」「印紙代」は車検時に納税義務のある税金等です。
  車検工場が代行して徴収しているにすぎません。 車検代の一部と考えるのは正しくありません。

では車検料は?
  車検料は上記内訳内の「法定24ヶ月点検料」 「完成検査費用」 「更新事務手続き費用」で
  その他追加整備等が発生した場合はこれに「整備料・部品代等」が追加されます。


車検は安い!!
  車検代が高いからクルマを換えるのは間違い。
車検を受けるのはスマート
上記内訳を見ても税金がしめる割合がいかに多いかお解り頂けたと思います。
新車
を購入したとしても税金は同額必要だし、各変更等の代行手続買用等だけでもむしろ多く支払わなければならず、決して得したことにはなりません。むしろ車検代の安さが際だつと言えましょう。車検代が高いからクルマを換えるのは昭和時代の車の性能をベースにした一昔前の車検代が不透明で高かった頃の考えにすぎません。